『アポカリプスホテルかりかり』(ホテル銀河楼 管理部/竹本泉/竹書房)のあらすじ
人類がいなくなり、長い年月が流れた地球。 日本の首都・東京の銀座にあるホテル『銀河楼』では、ホテリエロボットのヤチヨと従業員ロボットたちが、オーナーの帰還と、再び人類のお客様を迎える時を待っていた。 が──100年ぶりにやってきたお客様は、地球外生命体だった。 次々に訪れる彼らの目的は、宿泊か、侵略か、はたまたどちらでもないのか……。 『銀河楼』の威信をかけたヤチヨたちのおもてなしは、まだまだ終わらないーー。
出典:楽天ブックス