『僕のかわいい鬼が笑えば』(ほしな衣紗/竹書房)のあらすじ
「お前が傍にいると… 痛みがなくなるんだ」 平穏な毎日を送っていた間宮知春は、ある日、 バイト中に子供を助けようとして事故に遭ってしまう。 目が覚めるとーーそこは全く見覚えのない謎の村。 スマホは通じず、周囲の風景はまるで昔の日本のよう。 混乱している知春の前に現れたのはーー 一人の美しい「鬼」--如だった。 誰とも交わらず、森の奥深くで一人暮らす如。 ある夜、“発情”している彼を助けたのをきっかけに 知春は自分でも気づかないまま如に強く惹かれていく。 どんなつらい夜も一人で耐えようと強がる如を 放っておけない、抱きしめたい、俺がーー 「我慢しないで、如。考えごとできなくなるくらい… 気持ちいいところ全部触ろう」 無自覚ド直球溺愛甘攻め× 甘え下手な強がり鬼 時を超えるエモーショナルラブBL!
出典:楽天ブックス