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刊行データ
『大長編ドラえもん』は1983年5月の第1巻刊行から2004年8月の最終巻(全24巻)まで、約21.3年にわたって刊行されています。刊行ペースは平均で約11.1か月に1巻(年あたり約1.1巻)です。
- 第1巻発売
- 1983年5月28日
- 最新巻発売
- 2004年8月27日
- 刊行期間
- 約21.3年
- 刊行ペース
- 約11.1か月に1巻
- 年間ペース
- 約1.1巻/年
※ 巻別の発売日データ(24巻分)をもとに当サイトが算出。
『大長編ドラえもん』(藤子・F・ 不二雄/小学館)のあらすじ
●あらすじ●のび太たちの前に、とつぜん、現れたピリカ星のパピ。手のひらサイズの小さい彼はピリカ星の大統領という地位にあったが、反乱を起こしたギルモア将軍によって、その座を追われ、地球にのがれてきたのだ。同じころ、パピを追うギルモア将軍配下のPCIAがジャイアンたちをおそった。そこでのび太たち仲よし五人組はパピに助っ人役を買ってでた。しかし、一致団結してPCIAの戦艦をやっつけようとした矢先、しずちゃんが敵にとらえられ、スモールライトまでうばわれてしまう。パピはのび太たちにないしょでしずちゃんと自分との人質交換を条件にPCIAに投降してしまう。五人はパピが連行されたときに前後して地球にやってきたピリカ星のおしゃべりな犬、ロコロコといっしょにパピを助けるため、そして、独裁者ギルモア将軍をたおすため、ピリカ星へと向かった!! 小さい姿のままで、どう戦うのか!? 感動巨編の大長編シリーズ第6作!!
出典:楽天ブックス