『英雄機関』(高橋 アキラ/蔡河 ケイ/集英社)のあらすじ
21世紀後半──様々な問題から存亡の危機に瀕した地球人類は本格的な宇宙開発を始める。それから約一世紀、宇宙に踏み出した人類の新たな脅威となったのは未知の生物「星獣」。それに対抗すべく兵器「機鎧」を造り出し、開拓団を守り戦う戦士は人々にとって“英雄”であった。そんな中、機鎧製造工場で働くリュウは裕福ではないものの息子のレオと二人で楽しく暮らしていた。これは、そんな平凡だった一人の男が、英雄になる物語である──。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2025年2月4日
- 最新巻発売
- 2026年6月4日
- 刊行ペース
- 約97日に1巻