『ふくふくまんぷく』(碧也ぴんく/新書館)のあらすじ
食べることが好き。料理が大好き!! おふくは、屋台で安い惣菜を売る料理人の父のもと、 料理本を読みふけり、父の手伝いで料理を学んだ。 だがその父が、店を開いて重ねた無理がたたって借金を残して亡くなり、 おふくは、その借金のかたに女の子たちがサービスする茶屋で働くことに……!! 椿茶屋というその深川の店には、 おっかない女将「かかさん」、腕はいいのにヤサグレている料理人、 そして美しい用心棒が……!? 「お殿様でも棒手振りでも うまいうまいと 毎日笑って 飯が食えりゃア それが一番幸せよ」 父の言葉を胸に、 おふくは、笑顔とめげない根性と、そして料理の腕で、自分の道を切り開く!!
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2024年4月26日
- 最新巻発売
- 2026年3月26日
- 刊行ペース
- 約350日に1巻