『一の食卓』(樹なつみ/白泉社)のあらすじ
日本人にとっての「はじめて」が西洋から雪崩れ込む明治4年。東京・築地の外国人居留地にある「フェリパン舎」で働く少女、西塔明はひょんな流れから、謎の男=藤田五郎を紹介され、一緒に働くことになる。一見怖いが、明が作ったパンを、初めて残さず食べてくれた日本人…。だがその男こそ、かつて「壬生の狼」と恐れられた新選組・三番隊隊長=斎藤一、その人だった!!巨匠・樹なつみが初めて挑む、時代劇&グルメコミック!! 2015年3月刊。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2015年3月5日
- 最新巻発売
- 2018年2月28日
- 刊行ペース
- 約218日に1巻