『光が死んだ夏』(モクモク れん/KADOKAWA)のあらすじ
ある集落で暮らす少年、よしきと光。同い年の2人はずっと一緒に育ってきた。 しかしある日、よしきが光だと思っていたものは別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまう。 それでも、一緒にいたい。 友人の姿をしたナニカとの、いつも通りの日々が始まる。 時を同じくして、集落では様々な事件が起こっていきーー。 新進気鋭の作家・モクモクれんが描く、未知のナニカへ堕ちていく物語、開幕。 巻末には在りし日の2人を描いた、描き下ろし短編も収録。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2022年3月4日
- 最新巻発売
- 2026年6月3日
- 刊行ペース
- 約194日に1巻