『百年浪漫ねむり姫』(十鳥 さる/白泉社)のあらすじ
【絶対泣ける、時代を翔ける超・純愛】 時は大正八年。神楽木村で代々村長を務める神楽木家の跡取り息子・悠一郎との結婚を間近に控えた村娘・柚月。 村に蔓延する病から逃れるため、柚月と悠一郎は毒草・常花(トコハナ)の「時を止める力」で一年間の眠りについたはずだったが…。 眠りから覚めた柚月の前に、衝撃の現実が待っていた。 巻末に描きおろしショートまんがあり! さらに、よみきり「科学者と幸せな薬」「待宵の月」の2作も収録! 2020年3月刊
出典:楽天ブックス