『岩肌の花嫁は愛で溶かされる』(遠山えま/大誠社)のあらすじ
神の力を宿して生まれた双子の姉妹、神代 岩子と咲子。 帝都一の美女と呼ばれる妹の咲子に対し、姉の岩子は全身を岩で覆われた醜い姿をしており、 バケモノと忌み嫌われている。 血を分けた妹や両親にさえも虐げられ、召使い同然の暮らしを送っていた。 岩子は、ただ一人優しく接してくれる宝石商の西園寺に惹かれていたが、 彼の結婚相手に選ばれたのは妹の咲子だった。 一方、岩子は“神に呪われた帝国軍少佐・黒峰 白蘭”との結婚を命じられる。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2025年10月9日
- 最新巻発売
- 2026年4月9日
- 刊行ペース
- 約182日に1巻