『神の子らの懺悔』(千歳 四季/白泉社)のあらすじ
人間の負の感情を餌に取り憑く「影(ノーチェ)」。 徐々に自我を奪い、身体を乗っ取る。 影を祓えるのは「断罪の十字架(クロス)」を持つことの許された存在「神の子ら(アルギオラ)」のみ。 ネオ・ベルクリフトは妹想いの普通の少年、だった。 妹と共に影に取り憑かれるも、なぜか影が浸蝕しない特殊な彼を神の子ら(アルギオラ)が闘いに誘う。 影に取り憑かれて以来目を覚まさない妹を助けるため、ネオは影と闘う選択をする。 これは、神に使えし者たちの後悔と救いの物語ーー…。 2021年1月刊
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2021年1月20日
- 最新巻発売
- 2021年6月18日
- 刊行ペース
- 約149日に1巻