『機動戦士ガンダム 銀灰の幻影 グラヴュール』(葛木 ヒヨン/関西 リョウジ/矢立肇・富野由悠季/明貴 美加/KADOKAWA)のあらすじ
U.C.0096--ラプラス事変と呼ばれる、地球連邦軍とネオ・ジオン残党軍の衝突が終息へ向かうさなか、連邦・ジオンの区別なく任務を請け負う非公式傭兵部隊《アージェント・キール》に下された新たな任務は、連邦高官の暗殺。それは決して大きな作戦ではなかった。だがその仕事が、長く沈黙していたアージェント・キールの存在を揺るがし、幻影として隠されてきた真実を掘り起こしていく。
出典:楽天ブックス