『恋は急がば回れ右 -安斎かりん短編集ー』(安斎 かりん/白泉社)のあらすじ
「この世で最も青春を無駄にした男」と「その男に青春を捧げた私」。 高校生の姫鞠は、幼馴染で高卒エンジニアのすけちゃんのお家にすっかり通い妻状態。 しかし関係が進展する様子はなく…?(恋は急がば回れ右) 黒領高校1年小泉まとい、同じく黒領高校2年1組八雲くんの敬虔なるファン。 今日も今日とて感謝を、応援を手紙に綴ります。(ご自愛ください、八雲くん) ぼくみたいな冴えない男子でも、あなたみたいな高嶺の花に身の程しらずに恋をしているんです(みのほど知らずのヒーロー) 青春ラブコメの名手が送る、心を温めるようなよみきり5本が収録されたファン待望の短編集! 2022年11月刊
出典:楽天ブックス