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『クチュリエールと赤い糸』(猪狩そよ子/白泉社)のあらすじ
1830年代、フランス。14歳のロッティはパリで一番腕の良い仕立て屋・オリヴィエの元で女裁縫師(クチュリエール)として働くことにする。ところが、オリヴィエは腕が良く容姿端麗だが、女好きでドSな性格。そんな彼に翻弄されながらもロッティは悩める人々の願いをドレスのアイデアで解決してゆき…?「和菓子のアン」コミカライズで大好評を博した猪狩そよ子が端正な筆致で描く、華麗なるドレスワールド・ストーリー! 2017年1月刊。
出典:楽天ブックス