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『魔眼が効かない俺は、御伽話の四大魔王に溺愛されている。』(南/影山/講談社)のあらすじ
18歳の成人の日、人は誰しもその身に天賦を宿す。奴隷の青年・ライズもまた、成人を迎え天賦を授かった。しかし奴隷の身から解放されるチャンスに授かったのは、【魔眼無効】という何の役に立つのかも分からない天賦だった。これで一生奴隷のまま、搾取される日々が一生続くと思っていた。そんなライズを買おうとする少女が現れるまではーーー。
出典:楽天ブックス