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『京は瑠璃いろ、浪漫色』(松風 はるか/白泉社)のあらすじ
時は昭和初期。 イギリス人の父、日本人の母をもつ瑠璃は、幼いころに両親を亡くし、引き取り先の下宿屋で働いていた。 生きづらさ、孤独さから早く大人になりたいと焦っていた彼女は、下宿屋に泊まるミステリアスな絵描き・奥山弥鹿に出会う。 彼の飄々とした掴めない態度に振り回される彼女だが、そんな彼と過ごす時間は嫌いじゃなくてーー…。 美麗な筆致で描かれる昭和レトロロマンス♪ 2022年1月刊
出典:楽天ブックス