『宮王太郎が猫を飼うなんて』(山崎 将/集英社)のあらすじ
ルネサンス期の思想家・ニッコロ・マキャヴェッリに傾倒する人気小説家・宮王太郎。ある日、資産家の夫人から「肩こりに効く」贈り物を渡される。それは一匹の猫であった。いったんは拒絶するも、その肉球に揉まれた瞬間、宮王の凝り固まった肩に異変が…。ニンゲンコロガシ略してニコロと名付けた猫とこじらせ小説家のドタバタ新生活が始まる──。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2024年9月4日
- 最新巻発売
- 2025年6月4日
- 刊行ペース
- 約91日に1巻