『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』(斜線堂 有紀/佐久間 葉/KADOKAWA)のあらすじ
片田舎に暮らす少年・江都日向は劣悪な家庭環境のせいで将来に希望を抱けずにいた。そんな彼の前に、身体が金塊に変わる致死の病「金塊病」を患う女子大生・都村弥子が現れ、「3億円で売れる死体」の相続を持ちかけてくる。 途轍もない大金を前にしたとき、彼女への想いは本物なのか。壮絶で切ないひと夏の愛の物語。 巻末には斜線堂有紀による書き下ろし前日譚小説を収録。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2025年7月25日
- 最新巻発売
- 2026年5月22日
- 刊行ペース
- 約301日に1巻