『さようなら、私たちに優しくなかった、すべての人々』(中西 鼎(小学館「ガガガ文庫」刊)/enem/しおん/スクウェア・エニックス)のあらすじ
絶対に復讐する。この命に代えてもーー。 閉鎖的な田舎・阿加田町(あかだまち)に住む男子高校生・中川栞(なかがわしおり)の家に、 ある日突然、佐藤冥(さとうめい)という少女が同居人としてやって来た。 突然の同居に戸惑う栞に対し、冥は衝撃の目的を告白する。 「殺してやりたい人間が七人いるの」 いじめで自殺した姉・明里(あかり)の仇討ちのため、 冥は古の血塗られた祭儀”オカカシツツミ”を行い、 神様の力を借りた壮絶な復讐殺人を計画する。だが彼女の行く末には、ある残酷な運命が待ち受けていて…。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2025年8月6日
- 最新巻発売
- 2026年3月6日
- 刊行ペース
- 約212日に1巻