『社交界の毒婦とよばれる私』(霜月 かいり/来須 みかん/白泉社)のあらすじ
私は昔から空気を読むのがうまかった。 だから、悲劇のヒロインになりたい異母妹マリンの望み通り、悪役を演じている。 そうしないと、マリンを溺愛している父に食事を抜かれてしまうから。 今日の夜会でのマリンのお目当てはバルゴア辺境伯の令息リオだ。 ーーはいはい、私がマリンのお望みどおり頭からワインをぶっかけてあげるから、あなたたちはさっさとくっついてイチャイチャしなさいよ……と思っていたら、バルゴア令息に捕まれた私の手首がゴギッと鈍い音を出してー? 2025年2月刊
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2025年2月5日
- 最新巻発売
- 2026年5月1日
- 刊行ペース
- 約225日に1巻