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『敷かれた運命も使いよう』(橈やひろ/竹書房)のあらすじ
1人暮らしを始めたばかりの聖央の元に突然やってきたのは、 長いこと顔を見ていなかった幼なじみのるかだった。 「お前の許嫁になった。今日からここに住むから」 確かにお互いに名家の生まれというやつで。 自分はそんな家のαだから、Ωのパートナーを作る運命で。 つまり、このαにしか見えない美しい幼なじみはーー。 動転する聖央をよそに、るかは飄々とした態度を崩さない。 そんな幼なじみが意外と重くて一途なことを知るのは、 少しあとのお話。 幼なじみ×許嫁×オメガバース ちょいニブαとクーデレΩの 両片想いBL!
出典:楽天ブックス