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『神仙桃娘 宮廷の贄 第一巻』(上地 優歩/KADOKAWA)のあらすじ
生餌と太子、禁断の恋の物語!太子の冠礼と共に召し上げられる「桃娘」。桃だけを食べて育ったという、並外れた美貌を持つ彼女たちは、その血、肉、存在すべてが太子に力と天恵を与える。まさしく、この国の栄華の犠牲であった。桃娘・扎熱(ザラ)は最年少で太子となった白太子・子晶(ズーヂン)の桃娘。早々に初夜を迎え、桃娘としての責務を果たしたい扎熱の心とは裏腹に、白太子はなかなか手を出してくれないのだった。
出典:楽天ブックス