『新章 緒方克巳心霊事件簿 慟哭の記憶編』(山本 まゆり/実業之日本社)のあらすじ
届かない思いに響きわたる霊魂の嘆き叫ぶ声…… 大学生の緒方克巳はその類まれなる力で見えないものを“視る”霊能者。大学で心理学を学ぶ一方で、人知れず心霊事件と人々の魂が抱える問題を解決していく。大人気の山本まゆりが描く「霊能者緒方克巳」シリーズの本格心霊サスペンス。 ーー“オーラが視える” と話題の青年・唯月と、キャンパスで偶然すれ違った克巳。金色のオーラを纏うことに気づかれ弟子になりたいと言い寄られるが……。 襲いくる霊の大群から唯月を救い出し不運の原因に辿り着くことはできるのか!?--(「光と影のオーラ」) ーー隣人の子供の虐待を心配した弥里から相談を受けた克巳は、死んだ母親の霊視を試みる。“悪魔の子”と呼ばれた少年の中に眠る闇とは!? 暗い記憶を解き放て!!--(「5つの扉」) ほか、見えない原因に悩む人々に、鋭い洞察力と輝く力で救いの手を差し伸べる緒方くんの魅力を詰め込んだ、長編読みきり計5編を収録。恐怖と感動のホラーサスペンスコミック! 【収録作品】 光と影のオーラ 最後の珈琲 眠れぬ夜の女 最後の届け物 待つ女 5つの扉
出典:楽天ブックス