『シリアルキラーランド』(小池ノクト/秋田書店)のあらすじ
人間社会が生み出した「シリアルキラー」という存在。シリアルキラーとは、自分の中にすでにある異常な心理的欲求のままに、やむにやまれず「猟奇殺人」を続ける人間たちである。それはまさに、人を殺す宿命を背負っているといえる。 この物語の主人公・襟峰 想(えりみね そう)は、幼少の頃シリアルキラーに突然家に踏み込まれ、母親を喪ってしまう。 理解できない恐怖を理解するために、「殺人鬼小説」を書くことでその事実と向き合い続ける主人公だったが、そんなある日彼に一通の手紙が届く。 新感覚サイコホラー、開幕!
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2022年8月19日
- 最新巻発売
- 2026年6月19日
- 刊行ペース
- 約175日に1巻