『そして、ミナになった。』(のざわたけし/ナンジョウ ヨシミ/日本文芸社)のあらすじ
白昼起きた無差別大量殺人事件…女子高生のミナはその被害に遭うが心臓移植手術を経て辛くも生き残った。 ようやく平穏が訪れた束の間、ミナは己の内にかつてない「殺意」が沸き起こるのに気づく…。 実は彼女に移植された心臓は、 無差別殺人の犯人・清水美咲子のものだった…! ミナの両親は最愛の娘が殺人鬼に変容していく様を、ただ困惑しながら見つめるが、その殺意は止まる事はなく…!? 前代未聞の家庭崩壊サスペンス、ここに開幕ーー!!
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2025年8月18日
- 最新巻発売
- 2026年2月28日
- 刊行ペース
- 約194日に1巻