『姿を偽っていた令嬢は、女嫌いな公爵様のお世話係をしているうちに溺愛されていたみたいです』(水谷 はつな/鳴宮 野々花/せりさわ りな/KADOKAWA)のあらすじ
両親を喪い、親戚から虐げられていたミシェルは とある事件によって屋敷から追い出され、瀕死に…! 令嬢ながら身寄りもなく森をさまよう中、 公爵・ロイドとぶつかり怪我をさせてしまう。 ミシェルはお詫びに公爵家のメイドとなり、 身分を隠してロイドのために一生懸命働き始める。 女性嫌いのウワサがある彼だけど、 しだいに心の距離が近づいてーー?
出典:楽天ブックス