『天傍台閣』(弓庭 史路/集英社)のあらすじ
古来より《祕術》は政争の具や兵器として使われ、祕術を操る《術者》は為政者にその力の有用性を示すことで種の存続を図った。しかし、時代の流れと共に術者の人口が増加、祕術界では術者の社会的地位を見直す機運が高まる。そして誕生したのが通称《東仙境》と呼ばれる術者の郷国。その統治機関を人々はこう呼ぶ 《天傍台閣》と。 壮大なスケールで贈る祕術大河、ここに開幕──!!
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2024年12月4日
- 最新巻発売
- 2026年6月4日
- 刊行ペース
- 約137日に1巻