『土地神様のその日暮らし』(ミポリオン/久米 利昌/toumin/KADOKAWA)のあらすじ
勇者パーティーの神官として魔王を討伐した清神光聖。ようやく元の世界へと帰還したらなんと二十年以上も経っていた! しかも、浄化の力が強くなりすぎて一帯の悪霊が全て消滅!? 神様からは神社を貰い、陰陽師たちからは崇められて、この地の土地神様として暮らしていくことに。 地域の人々や現代に生きる妖怪たちとも交流しながら、料理やお守りを作ってみたりと自由気ままに暮らしているだけで周囲にご利益を振りまいてーー?
出典:楽天ブックス