『わたし、二番目の彼女でいいから。』(にの子/西 条陽/Re岳/KADOKAWA)のあらすじ
「私も桐島くんのこと、二番目に好き」 俺と早坂さんは互いに一番好きな人がいるのに、二番目同士で付き合っている。 それでも、確かに俺と早坂さんは恋人だ。一緒に帰って、こっそり逢って、人には言えないことをする。 だけど二番目はやっぱり二番目だから、もし一番好きな人と両想いになれたときは、この関係は解消する。そんな約束をしていた。 そのはずだったのにーー 「ごめんね。私、バカだから、どんどん好きになっちゃうんだ」 お互いに一番好きな人に近づけたのに、それでも俺たちはどんどん深みにはまって、歯止めがきかなくて、どうしても、お互いを手放せなくなって……。 もう取り返しがつかない、100%危険で不純で不健全な、こじれた恋の結末は……!? 第1話:二番と一番 第2話:なぜ 第3話:好きなんじゃないの? 第3.5話:橘ひかり(描き下ろし) 第4話:名前のない手紙
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2023年7月27日
- 最新巻発売
- 2026年1月27日
- 刊行ペース
- 約458日に1巻