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紅い花

紅い花は全何巻?

既刊1巻 連載中

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読み仮名
アカイハナ
著者
つげ義春
出版社
小学館
最新刊
1巻
発売日
1994年12月〜
更新日
2026年8月22日

『紅い花』(つげ 義春/小学館)のあらすじ

美しい幻想の物語「紅い花」をふくむ、13篇の「つげ義春の世界」 ▼第1話/紅い花▼第2話/李さん一家▼第3話/通夜▼第4話/海辺の叙景▼第5話/西部田村殺人事件▼第6話/二岐渓谷▼第7話/ほんやら洞のべんさん▼第8話/女忍▼第9話/古本と少女▼第10話/もっきり屋の少女▼第11話/やなぎや主人▼第12話/庶民御宿▼第13話/近所の景色 ●あらすじ/少女がたった1人で番を務める峠の茶屋がある。ある日、釣にやってきた男がそこに立ち寄った。彼がしばらく休んでいると、そこに少女の同級生のマサジがやってくる。マサジに案内されて、男はヤマメの穴場へと向かうが、その道中で彼は見知らぬ紅い花が群生しているのを見る。そうこうしているうちに彼らは穴場に到着し、男と別れたマサジは山道を戻ってゆく。そのときふとマサジは、茶屋の少女が川の浅瀬に入ってしゃがみ込む姿を目撃する。マサジの目の前で、少女の臀部から出る鮮血の流れが、落ちてくるたくさんの紅い花を飲み込んで流れてゆく…(第1話)。▼日光浴をする男の脇に、美女が寝転がる。彼はその女性に好意を抱くが、声をかけることもできず、連れらしき男に嫉妬するばかり。ところが、日が暮れた海に男が再びやって来ると、そこにはたった1人で彼女が膝を抱えていた。昼間の男について彼が尋ねると、その男は彼女の連れではなく、宿で知り合っただけだという。これをしおに、彼らは大した意味もないことを淡々と話し続け、再会を約束して別れる。その翌日、雨が降りしきる中を待ち続ける彼のもとに、息せききって彼女が走ってきた。彼女は彼に、翌日東京へ戻ることを打ち明け、泳ぎ納めと言って海に入ってゆき、彼もそれに付き合って泳ぎ始める。彼女に泳ぎを褒められ、彼はいつまでもいつまでも泳ぎ続ける(第4話)。 ●その他DATA/解説・糸井重里

出典:楽天ブックス

よくある質問

Q. 紅い花は全何巻ですか?

A. 紅い花は1994年12月時点で既刊1巻です(連載中)。

Q. 紅い花は完結していますか?

A. いいえ、現在も連載中です。

Q. 紅い花の最新刊は何巻ですか?

A. 最新刊は第1巻です。

Q. 紅い花はどこで買えますか?

A. 楽天ブックスやAmazonなどで購入できます(各巻・全巻セット)。

Q. 紅い花は電子書籍で読めますか?

A. 楽天Kobo・Kindle などで電子版が配信されている場合があります。各ストアで「紅い花」を検索してご確認ください。

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