『あくまでクジャクの話です。』(小出 もと貴/講談社)のあらすじ
”男らしくない”という理由で、彼女に浮気されフラれた教師・久慈弥九朗。世の中ジェンダーフリーのはずでは…!? と苦悶する彼の前に、モデルでインフルエンサーで文武両道で“生物学部”部長の女子・阿加埜が現れ、生物学部の顧問になってくれと迫る。そして、なぜ結局「男らしさ」がモテるために必要なのか、クジャクの派手な羽を例に“生物学的”な説明を始める…! 身も蓋もない残酷な真実を突き付けまくる、生物学コメディ!
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2024年4月10日
- 最新巻発売
- 2026年4月8日
- 刊行ペース
- 約182日に1巻