『悪役令嬢は嫌なので、医務室助手になりました。』(東 由宇/花煉/ハーパーコリンズ・ジャパン)のあらすじ
悪役令嬢、辞めます! 「私、悪役令嬢だったわ……」ある日、レイラ=ヴィヴィアンヌは前世が日本人であることと、今の自分が乙女ゲームの中に出てくるライバルキャラクターであることを思い出した。その乙女ゲームの中のレイラ=ヴィヴィアンヌは、攻略対象である王太子の婚約者だけど、特にヒロインをいじめたりしていないのに、兄のルート以外では死ぬ運命という不遇なキャラ。死亡フラグを回避するためにレイラは、そもそもゲームの舞台である魔術学園に“学生として”入学しなければいいのでは?と思いつく。そう、レイラは『医務室助手』として学園に入ることを選び、攻略対象たちとヒロインと関わらないようにするが…?
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2024年2月22日
- 最新巻発売
- 2026年4月23日
- 刊行ペース
- 約198日に1巻