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『可惜夜のヴィヤンド』(直江犀/Jパブリッシング)のあらすじ
嵐のように忙しい調理場でキッチンスタッフとして働く千堂は、 自宅の玄関前でたびたび泥酔して眠り込む隣人・椎名の存在に頭を悩ませていた。 その日も酔った椎名を介抱していた千堂は、 窮屈そうなワイシャツの下に隠されていた ご馳走のような魅力的なカラダに思わず息をのむ。 「美味そうーー」 頭を掠めた本能的な衝動を振り払う間もなく 反応したムスコを酔った椎名に慰められてしまい…!?
出典:楽天ブックス