『あはひの季』(竹ノ内ひとみ/滔滔舎)のあらすじ
季節から季節へ、俳句からマンガへ。 二十四人の俳人とマンガ家が出会い、詠い、描いた、四季と共存の物語。 現代俳人たちが一年を通して詠んだ俳句をマンガ家竹ノ内ひとみが春夏秋冬のマンガにしました。人と自然、言葉と絵、あらゆる「あわい」を舞台に、コラボレーションだからこそ実現した情緒と想像の新感覚コミック「俳句×マンガ=俳マンガ」! 豪華俳句執筆陣にも注目。角川俳句賞受賞多数参加、現代俳句を牽引する気鋭の俳人たちが集結。デザインは美術展のグラフィックを多く手掛ける林琢真が担当。エンターテイメントと文学とアートを兼ね備えた、今までに類をみない一冊です。 四季の俳マンガのほか、俳句を学べるエッセイマンガ、俳人たちのコラムも収録。俳句上級者から俳句にはじめてふれる人まで、幅広く楽しめる本となっています。 【俳句執筆】 相子智恵、浅沼璞、池田睡、板倉ケンタ、岩田奎、内野義悠、川崎乃古亭、岸田祐子、ごしゅもり、斉藤志歩、三枝ぐ、鈴木牛後、高野恵、卓鐘、田中冬生、鴇田智哉、西川火尖、西村麒麟、真篠みどり、松本てふこ、みやさと、宮本佳世乃、村松麻美、四ッ谷龍(あいうえお順・敬称略)
出典:楽天ブックス