『バットマン:エゴ』(ダーウィン・クック/秋友 克也/小学館集英社プロダクション)のあらすじ
ジョーカーの手下のチンピラを追い詰めたバットマン。しかし、その男は自ら命を絶とうとし、衝撃的な理由を明かす。 彼はジョーカーを裏切って金を奪ったが、それが発覚してしまい、ジョーカーに殺される前にと自分の妻子を殺害したというのだ。 罪なき親子を救えなかった罪悪感に苛まれたバットマンは、「復讐に燃えるバットマン」と「理性的なブルース・ウェイン」に人格が分裂してしまった。 2016年に肺がんでこの世を去った天才コミッククリエイター、ダーウィン・クックが描く衝撃の問題作『バットマン:エゴ』を含む、ファン待望の短編集!
出典:楽天ブックス