『ぼくは青くて透明で』(窪 美澄/青井 ぬゐ/文藝春秋)のあらすじ
高校1年の羽田海(はだ・かい)。 コロナ禍の夏、血の繋がらない母・美佐子と二人で地方へと引っ越してきた。 マスク越しの学生生活。誰に深入りすることもなく 空気のように過ごしていこうーーそう考えていたはずなのに。 地元の名士の息子でHR委員長で、絵にかいたような優等生、 自分とは関わることはないだろうと思っていた クラスメイトの長岡忍に、惹かれてしまうなんて。 絵にかいたような優等生の君と、空気みたいなぼく。 交わることはないと思っていたのにーー 想いが零れるボーイズストーリー、第1巻!
出典:楽天ブックス