『僕らは恋に落ちる瀬戸際で』(星文 ろの/KADOKAWA)のあらすじ
傷つき疲れた心を癒すのは、香川の土地と人魚娘? ________________________ 【くらげバンチ『うどんの国の金色毛鞠』著者・篠丸のどか先生、推薦!!!】 ゴリゴリの讃岐弁で喋る人魚! 見慣れた街並み! ちょっぴり不憫なうどん屋の孫! 応援するしかない…! ________________________ 数年ぶりに生まれ育った香川県に戻ってきた澄は 東京での学校生活がうまくいかなかったため 心に傷を負っていた。 久しぶりに故郷の土地を歩く中 澄は浜辺に倒れている人魚を見つける。 瀬戸内海に棲む、人魚の娘・水珠は 東京に強い憧れを持っているようでーー 東京に行きたい人魚と 東京から逃げてきた少年の 瀬戸内海を舞台にした、恋の物語。
出典:楽天ブックス