『フロウ・ブルーで待ってる』(江田 糸図/講談社)のあらすじ
何もかもが完璧な小学生・幾間余波(いくまなごり)の唯一の悩みは、競い合えるライバルがいないこと。そんな余波を変えたのは、愛媛から来た転校生・百合元ゲンジと、野球との出会いだった。「8年後に甲子園決勝で相まみえる」ために、二人の天才少年は己の全てをグラウンドに懸ける──熱く切ない群青の少年野球譚、開幕!! 小学4年生の幾間余波は、「ライバル」のいない日々に辟易していた。そんな張り合いのない日々を過ごす中で出会ったのは、転校生の百合元ゲンジ。そして、「球を投げて打つだけ」のスポーツだった──。 決着の地・甲子園を目指す天才少年たちの、長く短い青春が始まる。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2024年12月9日
- 最新巻発売
- 2025年7月9日
- 刊行ペース
- 約71日に1巻