『ふるぎぬや紋様帳』(波津 彬子/小学館)のあらすじ
古い着物に秘められた人々の心模様を描く インテリアコーディネーターの女性・伊都子が 猫に導かれるようにして辿りついたのは 古い着物を扱う「ふるぎぬや」。 そこには着流しが似合う男性の店主や、 美しい妖艶な店番の女性、 しっぽの生えた悉皆屋の少年らが…。 伊都子はそこで着物にまつわる 不思議な“想い”を体感する。 * 着物に秘められた人々の想いやエピソードを通じて 感動を届けます。 「雨柳堂夢咄」で知られる波津彬子先生の和の世界観満載の 最新シリーズです。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2015年7月10日
- 最新巻発売
- 2019年8月9日
- 刊行ペース
- 約746日に1巻