『義妹が聖女だからと婚約破棄されましたが、私は妖精の愛し子です』(冬芽 沙也/桜井 ゆきな/白谷 ゆう/KADOKAWA)のあらすじ
いつも上の空のマーガレット・シルバー公爵令嬢。 早くに実母を亡くした彼女は家人に虐げられ、 婚約者のキース王子は義妹のシンシアが流した 根も葉もない話を真に受けている様子。 そんなマーガレットを支えてくれているのは、 幼い時から彼女にだけ見えていた妖精たち。 だけど、それは亡くなった母と2人だけの秘密。 いつか彼女を“妖精の愛し子”だからではなく、 1人の人間として見てくれる人と出会えるまでは。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2022年8月5日
- 最新巻発売
- 2026年2月16日
- 刊行ペース
- 約323日に1巻