『白暮のクロニクル』(ゆうき まさみ/小学館)のあらすじ
ゆうきまさみ新境地は極上のミステリー! そこは、「悲しき不老不死ーーオキナガ」が存在する世界。 厚生労働省の新米公務員・伏木あかりが配属されたのは 不死の種族「オキナガ」を管理する部署。 厚労省での仕事1日目にオキナガ惨殺事件と遭遇し 怪死事件を追う任務を与えられる、あかり。 しかも見た目は少年、中身は88歳老人の殺人事件マニア・ 雪村魁とタッグを組まされ…。 時を越えて生きるオキナガに起こる怪死事件、 彼らの想いが紡ぐ年代記(クロニクル)。 日常系×非日常ミステリーの世界へようこそ! 【編集担当からのおすすめ情報】 30年以上も一線で描き続ける作家の、ほぼ10年ぶりの新連載。 ここで、ゆうきまさみは何を描くのか? ミステリーを主軸にしつつも 過去作に通底する小気味よい組織論やコメディはそのままに、 あらたに「ほろ苦い恋愛要素」も加わりました。 2014年、今なお進化する漫画家・ゆうきまさみの姿を、 ぜひあなたの目で目撃してください!!
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2014年1月30日
- 最新巻発売
- 2017年6月30日
- 刊行ペース
- 約125日に1巻