『星を継ぐもの』(星野之宣/ジェームズ・P.ホーガン/小学館)のあらすじ
SF文学の金字塔に新解釈を加えて漫画化! 時空を超えるミステリー! 西暦205X年、月で深紅の宇宙服をまとった死体が発見された。 だが、どれほど歴史をさかのぼっても該当者は見当たらない。 そして誰も予見しない驚愕の事実が浮かび上がる。 遺体はなんと5万年も前のものと鑑定されたのだ! ネアンデルタール人やクロマニョン人が毛皮や石器を身に着けていた5万年前に、月に宇宙服を着た人が!? SF文学界の巨星・ホーガンの名作を、漫画界の巨星・星野之宣が独自の解釈を加えて描く! 【編集担当からのおすすめ情報】 90年代前半にホーガン氏の『未来の二つの顔』の漫画化に挑み、読者はもとよりホーガン氏本人からも絶賛された星野之宣氏。 2010年に逝去されたホーガン氏を悼み、再び名作文学の漫画化に挑戦します。 連載開始前から各界を騒然とさせている本作、待望の単行本化です! 第1話 月面の死体 第2話 焼失 第3話 異星の魚 第4話 惑星ミネルヴァ 第5話 ジュピター5 第6話 ガニメデの宇宙船 第7話 ミネルヴァ大戦 第8話 惑星消滅
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2011年6月30日
- 最新巻発売
- 2012年4月27日
- 刊行ペース
- 約151日に1巻