『生贄の神は鈴の音に眠る』(ながめ 空/講談社)のあらすじ
「本望だ お前の手で死ねるならーー。」 復讐を誓う少女と孤独な神様の運命のドラマティック・ファンタジー! 最愛の兄の不自然な死をきっかけに、女であることを隠し、ある要人を警護する隊士となった鈴。その要人とは、兄の仕えた主君であり、不思議な力を使って国を操る”神様”と呼ばれる存在、白狼だった。 飄々としつつも、ときに冷酷な面を見せる白狼に戸惑う鈴。 そして明らかになる、残酷な真実とは…。
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2025年9月12日
- 最新巻発売
- 2026年4月13日
- 刊行ペース
- 約213日に1巻