『生き残った王女の笑顔の裏には』(Studio wooridle/Amid/KADOKAWA)のあらすじ
長い戦争を勝利に導いた辺境伯の長男エイリック・クラドニエに報酬として与えられたのは、王女・ミエサとの結婚だった。しかし、その実情は国民の人気を奪うクラドニエ家に対して体が不自由かつ精神に問題がある王女との政略結婚を命じる国王の策略で…話すこともできず、まるで獣のようなミエサを誰も歓迎しない中、エイリックだけは最初から優しく接していた。彼女と共に過ごすうちに、エイリックはある疑念を抱き──
出典:楽天ブックス