『イタリア人漫画家のマンガ帝国探訪記』(栗原俊秀/イゴルト/ディエゴ・マルティーナ/光文社)のあらすじ
憧れの宝庫であった日本。イタリア人漫画家はある挑戦を携えて、この地に降り立った。時には朝の道場で座禅を組み、時には宮崎駿や谷口ジローのもとを訪れ、時にはお気に入りの書店を巡る、夢のような日々。そして彼は挑む、日本での雑誌連載を。しかし、“マンガ帝国”の常識は想像を超え、ある時は160ページのネームがボツになってーー。イタリア人漫画家が在りし日の日本での挑戦と暮らしを振り返るグラフィックノベル。
出典:楽天ブックス