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『人造魔女は人にあらず』(つくすん/KADOKAWA)のあらすじ
人造魔女は兵器である。一つの遺体と一つの魔石から造られたそれらは、魔法を駆使する兵器として戦場に投入された。そして戦後、兵器としての役割を終えたそれらは安住の地を求めて森の奥に隠れ住んだ。あとは魔石に残された魔力が尽きるまで争いのない日々を送る。そんな緩やかな死を多くの人造魔女が受け入れる中、誰よりも魔力が残り少ないミアは死を恐怖し、最初の人造魔女として祀られていたアンネローゼの魔石を盗み出すーー。
出典:楽天ブックス