『焦れる胸先は眠れない』(紅芋たると/英和出版社)のあらすじ
社会人である三枝 達之と、彼の義弟である大学生の慶彦は仲のいい兄弟。 それぞれの学校と会社に近い場所で実家からは少し離れ、二人暮らしをしている。 二人の日常は、ちょっとブラコンかもな……と 思うような毎日。 サークルの飲み会で酔って帰ってきた慶彦が 達之のベッドにもぐりこみ、呆れながらも、 そんな慶彦を受け入れてしまう達之。 彼らにとって本当にちょっとした なんてことのない日々の出来事。 …--そんなとある日の深夜。 達之はある物音で目を覚ます。 すると何故だか慶彦に、覆い被さられていて……。 睡眠×無意識は、ド攻め。 開発される側こそ、意識あれ!! 自覚ある羞恥、極上
出典:楽天ブックス