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『11番目のねこはねね』(はりかも/KADOKAWA)のあらすじ
耳をとがらせて、嘘のしっぽを装着して。小さな小さなネズミのネネは、今日から「ネコ」のフリをします! ネズミだけが棲む「子の島」から憧れの「猫人國」へ密入国したネネ。ネコとして働き始めたネネを待っていたのは喫茶「雷雷茶楼」の10人のお姐さんネコたち! 気まぐれで、眠がりで、色っぽくて、とっても鋭いーーネコとの生活は、ネネにとって刺激と波乱、そしてときめきの連続。さあ、危険がいっぱいの潜入生活、はじまりはじまり……! 『うらら迷路帖』『夜森の国のソラニ』の著者はりかもが贈る最新作は、ネコ娘たちのヒミツの日常劇。全コマ・全ページから、“かわいい!”があふれてこぼれる1冊になりました。小さなネネの大冒険をどうぞ見守ってください! 第1話 猫はださい靴をはかない 第2話 猫は秘密の匂いがする 第3話 猫は隠れるのが上手 第4話 二番猫は知っている 第5話 雨の日は怠け猫 第6話 八番猫は意地悪 第7話 八番猫は特別 第8話 ネネは11番目
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2025年5月15日
- 最新巻発売
- 2026年1月15日
- 刊行ペース
- 約245日に1巻