『かみちゃんがいればマル』(古田 青葉/KADOKAWA)のあらすじ
少女と人外の子の、ふしぎで切実な友情物語。 幼稚園に通う涼子は、弟の出産で母親が入院している間、 お隣の上谷地家に預けられることに。 そこには、いつも紙袋をかぶっている不思議な子「かみちゃん」がいた。 すぐに仲良くなった二人は特別な友情を育んでいく。 弟と母の帰宅を心待ちにしていた涼子だったが、家に戻ってきた母親は 以前の優しい母親とは別人のようになっていた。 弟ばかり可愛がり、涼子に辛く当たる母。 涼子にとって、長く辛い日々が始まったーー。 漫画誌・ハルタの新人賞「八咫烏杯」出身、新鋭・古田青葉のデビュー作!
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2025年11月14日
- 最新巻発売
- 2026年5月15日
- 刊行ペース
- 約182日に1巻