『聲の形』(大今 良時/講談社)のあらすじ
お前なんかに出会わなきゃよかった。 もう一度、会いたい。 耳の聞こえる少年・石田将也(いしだしょうや)。 耳の聞こえない転校生・西宮硝子(にしみやしょうこ)。 ふたりは運命的な出会いをし、そして、将也は硝子をいじめた。 やがて、教室の犠牲者は硝子から将也へと移っていった。 幾年の時を経て、将也は、 もう一度、硝子に会わなければいけないと強く思うようになっていた。 週刊少年マガジン掲載時に、空前の大反響を巻き起こした衝撃作。待望の単行本1巻発売! 【作者・大今良時先生から】「点と点で生きている人たち。遠く、離れ離れの小島のように生きている人たちを描きたくて、この物語を描きました。みなさまに読んでいただければ、この上ない幸せです」 石田将也 番外編 7か月前 仕方の無いこと ははははは クソったれ西宮 拒絶人間
出典:楽天ブックス
刊行データ
- 第1巻発売
- 2013年11月15日
- 最新巻発売
- 2014年10月17日
- 刊行ペース
- 約67日に1巻