『マガツクニ風土記』(あまや ゆうき/吉田 史朗/小学館)のあらすじ
何処とも何時とも知れぬそこがマガツクニ! 時代も場所も定かではない、その国。 人々は村落で農業を営み、神事によって選ばれた者は神防人として神都に年貢免除の奉公に駆り出されていた。 主人公カズチもそんな若者のひとり。しかし神防人として着任した土地は得体のしれぬ生物、マガツモノを閉じ込めた結界を維持する人類防衛の最前線だった!? 【編集担当からのおすすめ情報】 スケールの大きな物語です。描かれる世界の正体はなかなか明らかになりませんが、その進行にお付き合いしていただいて損のないストーリーとビジュアルを新人漫画家と新人原作者が提供できております! 第1話 祭の夜 第2話 夜汽車は東へ 第3話 問うなかれ 第4話 歓迎会 第5話 遭遇 第6話 故なき期待 第7話 開門 第8話 戦端
出典:楽天ブックス